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【ハート・ロッカー】観た感想。子供と一緒に観られるのか?【ジェレミー・レナー】

こんばんは。

痩せたら焼肉食べたい”やせやき”です。

 

 

 

今日は映画、

ハート・ロッカーを観た感想をかいていきたいと思います。

今回もUーNEXT で、視聴しました。

こちらの作品は、見放題メニューに入っていましたので、視聴は無料です。

 

 

 

この記事の内容

 

 

 

 

作品名

ハート・ロッカー

2008年

 

 

 

評価 

面白さ       ★★★☆☆

アクション     ☆☆☆☆☆

ストーリー     ★★☆☆☆

肉体美       ☆☆☆☆☆

KDM       ★★★☆☆

 

★5つで満点評価です。

KDM=子供と見られるレベル 

 

 

肉体美

戦争ドキュメンタリー風に作られた作品のため、肉体美が登場するシーンというのは少なく、筋トレのモチベーションには影響しないレベルでした。

 

 

 

KDM

 子供と見られるかレベルは、性的シーンがないので安心して見せらると思います。

テーマも戦争という事で、今の日本では想像する事でしかイメージできない物になっています。

そんな戦争という状況下での、リアルな人間模様が描写されている本作品は、少なくても1度は子供に見せてあげたほうが良いのかもしれません。

 

 

 

感想

本作品『ハート・ロッカー』の公開時にはかなり話題になった事を覚えています。

それもそのはずで、Wikipediaで調べてみると、

 

『第82回アカデミー賞では、9部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞編集賞、音響効果賞、録音賞の6部門で受賞』

となっています。

 

なるほど、当時大きな話題になっていた事を思い出します。

しかし、この年のノミネート作品を見てみると、「アバター」や「カールおじいさんの空飛ぶ家」など他の話題作があり、ブルーレイ黎明期のアバター推しの印象もなかなか強くインパクトがありました。

 

鑑賞を終え個人的には、面白い作品だったと思います。

どこまでリアリティーを追求して作ったのかは分かりませんが、実際には、ドキュメンタリーとして作品が完成されているわけではないので、一つのエンターテイメントとして受け止めて観ました。

 

それでも、戦争は悲惨な物で、そこに生産性はなく、憎しみの連鎖がつながっているという事は頭に叩きつけられた様な感覚になりました。

 

 

 

 

次回は、息子と一緒に観たいと思います。